山口達也はアルコール中毒・依存症で入院していた?専門家の見解とは。

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女子高生に強制わいせつ行為をしてしまったとされる山口達也さん。

その際は、アルコールが入っていた状態だったという。

実は、山口さんは過去にアルコールの影響で入院していたそうです。

果たして、その真相とは?

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報道の概要

最近になって、山口達也さんは「再入院」したという情報が飛び込んできました。

ということは、1回目はと言うと・・・。

調べてみたところ1月中旬~2月12日までアルコールの関係で入院していたことがわかりました。

山口は今年2月12日の事件当日まで、約1カ月間病院に入院していた。肝臓の数値が高く、肝臓を休ませるための入院だった。謝罪会見でも「家に帰ると飲んでしまうので病院で寝ようと、入院という形をとっていました」と告白している。ジャニーズ事務所の顧問弁護士によると、過去にも同様の理由で入院したことがあったという。
出典;日刊スポーツ

ということでした。

山口さんは、それだけお酒がなければ生活ができないくらいアルコールに依存していた可能性がありますね。

ですが、本人はこの点に関して記者会見では、

依存的なモノはないと自分では思っていて、ただ控えなきゃなとは思っている
出典;夕刊フジ

と否定しており、あくまでアルコールを摂取する量を控えるということでした。

この点については、まだ正確な情報が入っていないため山口さんが「アルコール中毒・依存症」というように断言できませんが、肝臓を休めるために入院していたということになると可能性は高いのではないでしょうか?

現在の山口さんはと言うと、現在は入院しているということですがそれはアルコール関係ではないようです。

記者会見でもわかるように、声が震えていたり表情がうつむいていたりとものすごく精神的にもダメージが大きかったということなのかもしれませんね。

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専門家の見方


出典;日テレNEWS24

それでは、今回の山口さんのアルコール中毒・依存症について依存症専門医・山下悠毅院長によると、

入院していた理由がアルコール依存症であろうと、アルコール由来の肝機能障害であろうと、医学的には退院後しばらくの断酒は必須となります。彼はこれまで、会社(所属事務所)から『飲みすぎないように』と何度も言われてきており、記者から今後の飲酒について尋ねられても『今は飲まないつもり』としか言うことができない。これは反省がないのではなく、アルコールをやめることに強い不安や恐怖を抱えているアルコール依存症の特有の症状なのです

会見で彼は、お酒を飲んで記憶が飛び、こうした大きな事件を起こしたにもかかわらず『自分は依存症ではない』と語っており、これもアルコール依存症に典型的な『否認』と呼ばれる症状です
出典;東スポ

ということを話していました。

これを山口さんの会見などと比較してみると・・・。

まず、飲酒をしないということは断言できていませんし、また依存症については否定していますよね。

まだ、比較する点も少なくはっきりとしてことは言えませんが「中毒・依存症」である可能性は高そうですね。

しかも、これが事実であれば山口さんはレベルの高い状態である可能性があるため、飲酒をすると再度同じような行動をとってしまう可能性があるそうで、障害をかけてお酒から断ち切ることが必須となるそうです。

ネットの反応

まとめ

山口達也さんのアルコール中毒についてネット上の反応でもわかるように、メンバーの発言などを通じて皆さんは薄々感じていたようですね。

しかも、人生をかけて治すべきという趣旨のコメントもありました。

この症状は、それだけ治すことが容易ではないということなのかもしれません。

またネット上の反応でもあったように、最近になって再入院したという報道も出てきました。

これは、アルコールに関する症状をだけでなく、心身ともに疲弊してしまったために現在は1人で生活することが出来ないとのことでした。

なおさら、自身の体をゆ~っくりと治していただきたいですね。

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