日本に取り入れたらどうなる!?知ってたら、ハナタカに!税金5選②

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今回は、前回のに続き第二弾だ!

これを知っていたら、税金の話しで、子供にどや顔ができるかも・・・。

そして、「これくらいなら許せるかも」と思えるはず。

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将来に関係する税金

独身税


出典;ぱくたそ

これは、ブルガリアで1968~1989年の間に実施されており、税率は5~10%だった。

実施した理由は、出生率の低さからで、恐らく結婚を促したのではないか。

その結果、改善したそうだ・・・、と言いたいところだが、結婚前の負担が増え貯蓄が出来ないことから、逆に出生率は下がり、廃止した。

ちなみに、「独身税」に関しては、石川県かほく市「かほく市ママ課」が財務省との意見交換会で創設について、こんな思いを伝えた。

結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか

しかし、省内でも話題に出ているものの話しが平行線をたどっているようだ。

だが、日本も出生率の低さが課題であるため、「独身税」の議論が進み出すかもしれない。

子供に関係する税金

光るおもちゃ税


出典;アマゾン

これは、アメリカ・ウエストバージニア州で導入された税金。

発光や火花が出るようなおもちゃや銃に対して課税されるもので、銃・凶悪犯罪の低下に一役握っているそうだ。

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生活に直結する税金

渋滞税


出典;Quic ESG 研究所

この税金は、イギリスのロンドンで実施されている。

導入されたのは、2003年で、当時は普段の日から車がゆ~くりとした速さでしか走れずいたため実施された。

支払い方法は、専用機器や指定されたお店などで出来るようになっており、そこでの支払いがデータベースで管理され、違反者を特定できるようになっている。

指定されたエリアを走るときに、1日ごとに支払う。

しかし、非課税対象があるようだ。

・夜間と祝日
・ハイブリッドカー、電気自動車
・公共交通機関
・自動二輪車

この取り組みの結果、渋滞が30%緩和したという。

窓税


出典;吉岡硝子産業

イギリスで1700年頃に作られたが、1851年に廃止になっている

家に設置されている窓の数に対して課税されるが、6つまでは非課税のようだ。

当時は、財政難ということもあり所得の高い国民から税金を徴収しようとした結果、高価だとされていたガラス窓を税金対象にした。

そのため、国民は窓を減らそうとしたが、日当たりや風通しが悪くなり体調不良の国民が続出してしまった。

ちなみに、日本でも江戸時代に「開口税」というものがあり、この「窓税」にあたる。

仕事に関係する税金

営業税


出典;魔法剣乱れ打ち

これは、ドイツでじっしされている。

日曜日に営業する際に支払われないといけない。

これを日本に取り入れたら、今よりも労働環境が良くなり、休み満喫できる人や時間が多くなるであろう。

まとめ

いかがでしたか?

税金は、あまり良いイメージではないため取り入れることで、みんなをハッピーにしてくれるものもあったと思う。

これから、国民にとって良い税金が出てくることが楽しみではないでしょうか。

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