日本に取り入れたらどうなる!?知ってたら、ハナタカに!税金5選①

シェアする

みなさんは、税金に対してどのような考えを持っているだろうか?

商品の値段が上がるから辞めてほしい、必要ないなど、良い印象はなかなか持っていないはず。

しかし、今回の記事を読めば「これなら許せる!」って思えるかも・・・。

スポンサーリンク




健康に関する税金

デブ税


出典;ぱくたそ

これは、公共交通機関を利用する際の運賃割り増しについてで、最近になってネット上で投稿された税金だ。

投稿者の「デブ税」の目的は、こちらだ。

・狭くて窮屈な思いをする、

・1人で複数の席を占領して迷惑、

・宅配便では、重さによって料金が変わる・・・。

これらは、不快に思い差別人権侵害になる恐れがあるため、ネット上では批判の嵐になっている。

ソーダ税


出典;日仏貿易株式会社

これは、アメリカカリフォルニア州バークリーで導入され、フィラデルフィアやシカゴで導入することになったいる。

対象は、砂糖やシロップを使っている清涼飲料水で、355ml缶だと価格が56円前後のものに対して13円が足されという。

「ソーダ税」を導入したことで、清涼飲料水の売り上げが下がり、健康志向に転じているようだが、企業は働く機会が奪われる形となった。

ポテトチップス税


出典;CALORI

ハンガリーで2011年9月から始まった税金。

なんと、ポテトチップスだけでなく、袋入りスナック菓子、クッキー、炭酸飲料などにもおよび砂糖や塩分が多く含まれている食品や飲料をがたい商で、税率は5~10%だそうです。

ハンガリーでは、成人の肥満率が24.8%(日本:4.5% 世界平均:18.9%)となっているため、国民の食習慣の改善が目的とみられているが、税収を増やすことで、経済状況の改善のためだとする見方もある。

スポンサーリンク




食品に関わる税金

ベーグル税


出典;晴耕雨読

これは、アメリカ・ニューヨークで取り入れられている。

対象は、焼いたり、切ったりするといった「手を加えたもの」に限るそうで、持ち帰りは非課税のようだ。

恐らく、ニューヨークではベーグルが人気で、税収を確保するには効率が良いのかもしれない。

月餅税


出典;大珍食品公司

中国が始めた税金で、会社の従業員が会社側から貰った月餅が課税対象になる。

日本円で考えると、所得が4万8000円の所得の人が3600円相当の月餅を受け取った際の月餅税は540円。

月餅税が始まったのには、「中華人民共和国個人所得税法実施条例」が関係しているそうで、このように記されている。

個人所得税の課税対象となる所得には、現金、現物、有価証券などが含まれる

しかし、国民はこの税制に不満を持ち月餅拒否運動が行われた。

まとめ

世界には、色々な税金があり、国も税収を増やすことで必死なのが伝わったのではないか。

まだまだ気になる税金があるので、そちらも楽しみにしてほしい!

スポンサーリンク