【危険!】プロテインの副作用が大変なことに!知らない人が多いかも・・・。

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運動後に自らの筋肉のことを考え、プロテインを摂取する人は多いのではないでしょうか。

実は、最近になってプロテインの副作用危険性があることが発覚。

臨床研究や統計データなどにより、医学に基づいた食事法をまとめた牧田善二氏の著書で明らかになりました。

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プロテインの副作用の危険性

出典;痛風でも筋トレしたい

牧田善二氏の著書『医者が教える食事術 最強の教科書』によると、プロテインは人工で作られたタンパク質だそうです。

肉などに含まれるタンパク質より、「」が多く含まれているんです。

そのため、多く摂取すると、腎臓の機能を低下させてしまい、毒素が体内で循環してしまうことに。

その結果、尿毒症という病気を発症し命に危険を及ぼしてしまうことになってしまいます。

プロテイン過剰摂取で死亡した事例が!

女性の名前は、ミーガン・へフォード(25歳)です。

彼女は、今年の6月に自宅のあるオーストラリアで意識を失った状態で見つかり、数日後に亡くなりました

普段は、こども病院で救急医療を学び、それだけでなくボディービルダーの顔も持っていました。

亡くなった際、尿素サイクル異常症で高たんぱくの食品をうまく代謝できない状態に。

捜査で分かったことは、彼女はボディービルディングの大会に向けてタンパク質を摂取していたということ。

その証拠に自宅からは、高たんぱくのサプリメントや細かく書かれた計画表が見つかりました。

彼女は、普段の食事で肉類や卵だけでなく、プロテインサプリメントを摂っていたことから、タンパク質の過剰摂取
が原因だと見られています。

腎臓とタンパク質について

腎臓の働き


出典;のびのびねっと

腎臓とは、背骨のあたりにある臓器で、ウエストより少し上にあります。

働きは、体内の環境をよくするために血圧を上下させる成分を出したり、水分調節などを行います。

とくに、今回のプロテインの件に絡めますと、体内に必要なものと要らないものをろ過機能により仕分けてくれます。

そのため、要らないものは尿となり体外に出ます。

以上のことから、腎臓に悪影響が出るものを多くとってしまうと、機能を低下させてしまうと大変なことになることがお分かりいただけると思います。

タンパク質とは


出典;グリコ

筋肉、臓器、体内調整に関わるホルモンの材料になると共にエネルギー源になります。

含まれる食材として、小麦など私たちの食生活で手軽に摂ることができますね。

しかし、その手軽さがゆえに摂りすぎると肥満腸内腎臓に大きな負担がかかり疲労がたまってしまいます。

機能低下につながってしまいます。

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私たちは、腎機能の低下に気が付かない?


出典;ぱくたそ

実は、私たちが腎機能の低下にはなかなか気が付かないようです。

理由は、尿アルブミンという腎機能の数値を見る検査をしないからだそうです。

ほとんどの、医師がこの重要性に気が付いていないそうで、ほとんどの病院では血清クレアチニン値しか図らないそうです。

ちなみにクレアチニンとは、筋肉で作られた老廃物のことです。

そのため、この値が高いと腎機能に影響が出ていると判断するそうです。

しかし、人それぞれ筋肉量に違いがあり、筋肉量が多いと健康な人でも血清クレアチニン値は高く出てしまうみたいです。

また、血清クレアチニン値が高い時には、重症な状態になっていることも考えられるみたいです。

以上の点から、私たちの腎機能について知ることが難しいかがわかると思います。

副作用について、ネットの反応

・有機物は何かしら結果として毒になる定期

・確かに糖質制限してプロテイン飲みまくってたら腎臓悪くしたわ

・単に多量摂取が問題なんだろ

・医者は適当なこと言うってのがわかる一例だな
出典;NEWS まとめもりー

まとめ

プロテインが体には良くないなんて、意外でしたね。

でも、死亡事例と考えてもプロテインの「摂りすぎ」が危ないということなのかもしれません。

なので、運動している方はプロテインを飲む際は「ほどほど」にしましょう!

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