芸人・ねづっちの現在が明らかに!実は、ユーチューバーに変身していた・・・?

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整いました!」で2010年にブレイクした芸人・ねづっち

現在は、ねづっちチャンネルを創りYouTubeに動画を上げているそうで、3年間で1587本撮り続けていました。

それにしても、なぜ動画を撮り続けているのでしょうか?

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動画を撮り続ける理由とは


出典;ウォーカープラス

実は、ねづっちはユーチューバーに変身したのではなく、芸人を続けていました!

だとしたら、動画を撮り続ける理由が気になりますよね!?

ねづっち曰く、ネタを作るのには時間がかかるようで、しかも、月1回イベントをを開催しており、約40分の漫談を実施。

そのため、すぐにネタを作れるようになるためにYouTubeを利用している、いわば公開ネタ帳として活用しているみたいですよ。

あくまで舞台のための動画ですから。再生数を稼ぐために、ゲーム実況だとか、『○○やってみた』とか、そういう動画もやりません。再生数も動画の評価も見ていません。どうせろくな評価ついていないでしょうし……

こうしたねづっちが動画を利用したネタ作りは、もしかしたら芸能界で広まっていくかもしれませんね。

動画を撮るきっかけとは

そもそも、動画をとるきっかけはお笑いライブなどの配信をしている制作会社の人から持ち掛けられたことだそうです。

その際、有名ユーチューバーの名前を聞いて、その方から

収益で億いきますよ

と言われ、すぐにやることを決断。

しかし、なかなか再生してもらえず、

億なんて無理だと、開始から1週間で気づいたんですけれどね

と心境を語っています。

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現在の収入とは


出典;Wikipedia

3年間で1587本撮り続けると・・・。

3年間動画を撮り続けているねづっちですが、収入や再生回数が気になりますよね。

有名ユーチューバーと言われる人たちはだいたい、再生回数が200万回、収入だと動画で何千万とか行くみたいですね。

しかし、ねづっちの場合だと再生回数が数百回で動画の収入は、

僕もあまり詳しく把握していないんですけれど、3年間で事務所に入ってきた合計は5万円くらいじゃないですかね。収益は制作会社と事務所で折半しています。約1500本投稿してこれですから、ひとネタあたり30円。銀行の利子みたいなもんですね

と言っていました。

それでも、動画はあくまで芸人活動の基盤を支える公開ネタ帳なので気にならないのでしょうね笑

動画の収入以外は、安定していた!

こんな余裕を見せるねづっちですが、本業は順調のようで、営業の仕事が年に70~80本で年収は

企業の部長さんくらいはありますよ

と説明していました。

動画での収入は微々たるものですが、動画を撮り続けることでの付いてくる価値が、ねづっちには大きいのかもしれませんね。

ねづっち、プロフィール


出典;漫才協会

本名:根津俊弘(ねづ としひろ)
生年月日:1975年2月18日(42歳)
出身地:東京都日野市
所属事務所:プロデューサーハウスあ・うん。

「ねづっちチャンネル」には、「日馬富士の引退」や「藤井四段が高校へ進学」といった時事ネタをはじめ、視聴者が楽しめる内容が取り上げられています。

ここで取り上げられている内容は、所属事務所の社長からネタを提供されたり、Yahoo!ニュースなどから取り入れているそうです。

ちなみに、動画を撮影しているのは奥さんが担当しているそうで、自宅で家を出る3時間前に撮影しているとか。

もしかしたら、今のねづっちがいるのも奥さんが影から支えているからなのかもしれませんね。

これからも、ねづっちがどんな謎かけをするのか楽しみですね。

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