初めて知った!日本は将来、なくなる可能性も・・・。

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皆さんは、ご存知でしょうか。

今と昔の結婚の仕方が違うことを。

さらに、今後は高齢者より独身人口が増えることも。

これは、博報堂と慶應義塾大学大学院の関係者が明らかにしました。

果たしてその真相とは・・・。

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将来は、独身貴族が続出!


出典;ホウドウキョク

このグラフは、2035年に既婚者と独身者の数値を予想したグラフです。

これからわかるように、18年後には人口の半分近くを独身者が占める、さらに高齢者より独身が多くなる事がわかりますね。

グラフの独身者とは・・・「未婚+離婚経験+パートナーとの死別」の事を指します。

そして、生涯未婚の割合が2035年に男3割女2割というデータも出ており、男が余る状態に。

しかも、結婚相手を自ら探しに行く肉食系男子、女子が全体の3割ほどしかいないみたいですよ。

このことから、企業や国などが人と繋がれる環境を構築する必要があるのかも知れませんね。

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結婚の仕方の違いとは

日常生活によるもの


出典;ホウドウキョク

※恋愛結婚→青
 お見合い結婚→赤

昔の日本は100%の人が結婚していて、その理由がお見合いでした。

この場合、好きじゃないけど何らかの理由で結婚、結婚式当日に初めて顔を合わせると言ったことが頻繁にあったとか。

それでも、0から相手を見ることで良い面の発見からその人への評価がプラス
に転換されていくというメリットがあります。

現在は、恋愛結婚が多く占めています。

相手がどんな人なのかを知ってから付き合う形で、お見合いよりは安心出来ますね。

しかし、結婚時には相手のことをほとんど知ることになるため、何かマイナス要素を発見した際にはどんどん評価も下がってします。

これらを組み合わせて考えた結果、恋愛結婚はお見合い結婚より別れる確率が高くなり、長い将来の中で1人で生活する確率が高まりますね。

社内結婚


出典;ぱくたそ

現在は、社内結婚される方もいらっしゃるかと思います。

しかし、それは個々人で好みの相手を見つけての事ではないでしょうか。

昔ももちろん社内結婚はありました。

しかし、ここからが現在との決定的な違いが生まれます。

実は、昔の社内結婚というのは企業が女性を誰のお嫁さん候補にするのかを考えて採用していた時代でした。

そのため、男性はそれを元に結婚相手を探す事が出来たのです。

このように、企業が結婚を後押しをするかしないかでも時代によって変わってくると言うことですね。

ここでAIが登場!


出典;ITpro

この危機的な状況を救うのがAIのマッチングになると言うことです。

まだ、正確な情報があるわけではありませんが、性格や幸せ度などの調査をうまく解析すればどういった人が合うのか、わかってくるそうです。

他にも、日頃の生活から相手を思いやることを実践することで結婚できる可能性が高まるみたいですよ。

ネットの反応

・独身税待ったなしだなwww

・男からすれば結婚のメリットが皆無となってしまったからな
この流れはもう止まらない

・よっぽど稼ぐ男じゃなきゃ女もそう言うぜ

・自分が本当に好きな相手と一緒になれないなら独身でいたいと言われて返す言葉がなかった
出典;NEWS まとめもりー

まとめ

日本は、超高齢化社会と言われていますが超独身社会でもあったんですね。

それにしても、独身の人が増えるなんて今後の日本はどうなってしまうのでしょうか。

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