ナタで妻を殺害しようとした佐藤平市容疑者が逮捕!気になる顔画像は?

シェアする

妻をナタで殺害しようとしたとして佐藤平市容疑者が逮捕されました。

妻は、命に別状はありませんでした。

しかし、佐藤容疑者は以前から妻のことで警察に相談していたようです。

果たして、その内容とは?

スポンサーリンク




事件の概要

熊本県熊本市で妻をナタで殴り、殺害しようとしたとして佐藤平市容疑者が逮捕されました。

佐藤容疑者は、自ら自首しました。

逮捕されたのは、熊本市南区の無職・佐藤平市容疑者(72)。警察によると佐藤容疑者は4日昼前、自宅で妻(72)の頭をナタで殴り殺害しようとした疑い。妻は全治2週間のけがで命に別条はないという。

佐藤容疑者は約1年前から妻の精神状態について警察に相談していて、直前にも警察官が対応し保健所に通報することを伝えたばかりだった。佐藤容疑者は自ら警察に通報していて、「面倒を見るのが限界に達した」と容疑を認めているという。
出典;日テレNEWS24

以前から、警察に相談していたなんてものすごく大変だったということなのでしょうか。

それにしても、この事件は他人ごとではないような気がします・・・。

佐藤平市容疑者の顔画像は?

佐藤容疑者とはどのような人物なのでしょうか。

顔画像を調べてみたところ、残念ながら公開されていませんでした。


出典;日テレNEWS24

このように、容疑者名しか映し出されていませんでした。

何か理由でもあるのでしょうか?

犯行現場とは?

それでは、犯行現場一体どのようなところなのでしょうか。

まずは、地図で調べてみるとこのような場所でした。

海が近くにあり、大きな病院がありますね。

また、犯行現場と思われる詳しい場所はこちらです。


出典;日テレNEWS24

この画像から見る限り、近くには民家が多くのどかな場所なのでしょうか。


出典;日テレNEWS24

そして、佐藤容疑者の家だと思われるところです。

長く住んでいたのでしょうか。

家も大きく、丈夫そうな建物に思えます。

スポンサーリンク




介護に疲れを感じたとき


出典;ぱくたそ

今回の事件は、精神状態が普通ではなかった妻に対して夫が「面倒を見るのが限界に達した」という思いからの出来事で、介護疲れによる事件だと考えられます。

皆さんの中には恐らく、身内の介護を担当している人も多いのではないでしょうか。

日本は、これから超高齢化社会に突入するといわれており、認知症などの患者が増えることが考えられます。

そのため、誰もが今回の佐藤容疑者のような心境になることが可能性があるのではないでしょうか。

そこで、介護疲れについて対策を調べてみました。

その結果、自分一人ですべてやろうとはせず、地域のデイサービスやグループホームなどの介護システムを利用すること、近所や身内の力を借りること、そして自らも息抜きをすることが大事だということでした。

全て、一人で抱え込まず周囲の力借りることが大事だということですね。

さらには、行政がどのようなサービスを展開しているのか、実際にその場に遭遇した時の対処法などを勉強できる場などがあると色々な知識を得られ、効果が見えてくると思います。

ネット上の反応

・夫もきっと「イイヤツ」だったんだよ。
裁判では実刑判決を出してやって、しばらく刑務所で「静養」させてやれ。
妻はその間、行政で面倒を見てあげれば、いろいろと「丸く収まる」よ。

・妻がどんどん壊れていくのに耐えられなかったんだな。

・いずれにしても、一人で抱え込んで煮詰まっちゃったのかな
子育ても介護も一人じゃ無理があるのに、希薄になった人間関係の中で孤立しがちだよね

・こういう人は自分がわからない苦労をたくさんしてるから頭ごなしに悪いとは言えないな。
それでもこうなる前に何か手は打てなかったのかと思ってしまう。

出典;ヤフーニュース

まとめ

妻の精神状態に耐えられず、夫が殺害しようとした事件。

ネット上の反応では、夫を擁護する声が多くありました。

やっていはいけないことでも、そこまでに至る過程において社会全体で支えられた可能性があり、防げた事件でもあったような気がします。

今回の事件を教訓に、何か対策を実行する必要があるのかもしれませんね。

スポンサーリンク