阪神・藤浪、人生を懸けた1軍のマウンドへ!今後の野球人生への影響は?

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プロ野球・阪神の藤浪が16日の広島戦に2ヶ月半ぶりの先発をした。

前回登板は、5月26日のDeNA戦で六回途中6安打4四球3失点で敗戦投手となり、プロ5年目で初めての2軍調整を行うことに。

しかし、久々に戻ってきた1軍のマウンドでは、私たちの目を疑うような光景となってしまった。

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久々の復帰戦が、悲惨なことに・・・。

出典;阪神 藤浪 乱闘招く球種! 死球ノーコンの理由が驚愕だった 【プロ野球 裏話】速報と裏話 プロ野球&MLB

2ヶ月半ぶりに1軍のマウンドに上がった藤浪は、5回途中を投げ7四死球と大乱調。

しかも、2番菊池、9番大瀬良に投球がすっぽ抜けて死球に。

その際、両チームが本塁付近に集まり、緊張が走った。

藤浪は、この試合後に2軍行きが決定し、27日の巨人戦に向けて再調整を行う。

阪神の香田コーチは、藤浪の投球内容についてこのようにコメントした。

きのう(16日)以前のところで言うと、ずいぶんよくなっていたんだけど、試合の中で狂ったものがでてしまった

そのため、2軍では短いイニングを投げ、フォームを固め感覚を取り戻すことに専念させるという。

今までの藤浪は、どこへ行ってしまったのか?

出典;6回無失点で好投した先発の阪神・藤浪=阪神甲子園球場で2013年4月14日、三浦博之撮影

藤浪と言えば、150キロ前後のストレートとスライダーなどの変化球でズバズバ三振を取る投手ではなかったか。

また、2015年までに2桁勝利を収めるなどチームに欠かせない存在となっていた。

しかし、最近の藤浪に異変が見られるようになってしまった。

恐らく、その最大の原因が4月4日に行われたヤクルト戦の畠山への死球だ。

しかも、頭部に当ててしまい畠山の怒りが爆発。

さらに、両チームが集まり大乱闘になってしまった。

実は、頭部への死球は前回登板後に降格した2軍戦でもあり、藤浪のメンタルは崩壊寸前の様子だ!

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”イップス”という疑いが浮上!しかし、本人は否定

出典;藤浪晋太郎がノーコンに?理由は?イップスが原因とも?

先程も述べたが、恐らく藤浪の調子に異変が出たのは、4月4日に行われたヤクルト戦での畠山への死球だが、それ以降の登板では右打者へのインコースに攻めきれず、投球がすっぽ抜けるという状態に!

精神的なショックから来ていると考えると、”イップス”ではないかという噂が流れている。

”イップス”とは、精神的なショックを通じ自分の思うような動きが出来なくなる運動障害のことで、「自分の腕がない」、「指先の感覚がない」、「足に力が入らない」といった体のコントロールが難しくなると言う。

この症状を治すには、とにかく周囲がそっと見守ることが大事だそうだ。

藤浪は、「投球フォームの崩れ」と考えているようだが、今後のことを考えると心身共に専門家の治療が必要なのかもしれない。

この結果には、球団関係者も・・・・。

この日、京セラドーム大阪の集客を増やそうと、球団関係者がある企画を実行していた。

それが、藤浪のボブルヘッド人形の配布で、1万5000人限定という企画だったそうだ。

出典;タイガース 藤浪 首振り人形

実は、この企画は今年の2月から3月にファンにアンケートを取った結果、藤浪鳥谷が選ばれた。

しかし、この企画も上手くいかず約6000体が破損していた珍事に!

このトラブルは、時間をおいてファン宛に郵送することで事態は丸く収まった。

藤浪、プロフィール

出典;中山優馬に激似と話題のさかなクン、この際なので似てる人の画像を全部交互にまとめてみた

誕生日は、1994年4月12日(23歳)

出身は、大阪府境市で高校は、大阪桐蔭高校を卒業している。

高校時代は、3年生の時に春夏甲子園連覇の偉業を達成しており、夏の決勝戦では、14奪三振の決勝戦史上最多タイ、決勝史上最速の153キロを記録した。

その後に行われた高校日本代表にも選出されており、「10年に1人の逸材」と評されるほどの実力を兼ね備えている。

現在、所属する阪神タイガースには2012年のドラフト会議で1巡目で指名され、抽選の結果、交渉権を獲得し、入団した。

プロ野球選手としては、プレミア12などの日本代表に選ばれるなど、チームに欠かせない選手と成長している。

まとめ

藤浪は、まだ若いし能力も高いので、時間をかけて三振をバンバン取る姿が見たい。

そして、ファンもメディアも今は藤浪のためにもそっと見守ってほしいと思う。

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