平尾龍磨の逃走理由と経路は?23日間の逃走劇!住民は一安心!

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松山刑務所から脱走し、23日間も逃走劇を続けた平尾龍磨受刑者。

平尾受刑者は、4月30日に広島市南区内で逮捕されました。

気になる逃走理由と経路についてまとめました。

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事件の概要


出典;日テレNEWS24

平尾受刑者は、4月9日に服役していた松山刑務所大井造船作業場から脱走し23日間もの間逃走劇を続けていました。

その最初のころに報道されていた内容がこちらになります!

8日午後7時5分ごろ、愛媛県今治市大西町の松山刑務所大井造船作業場から「受刑者がいなくなった」と110番があった。県警今治署は受刑者の男が車を盗んで広島県内に逃げたとみて、単純逃走容疑で行方を捜している。

同署や松山刑務所などによると、男は窃盗などの事件を起こして服役中の平尾龍磨受刑者(27)。同作業場で午後7時ごろから開かれた受刑者らの会合に姿を見せず、監視カメラには午後6時ごろ、寮の外を走っている姿が映っていた。寮の廊下にある窓から逃げたとみられる。
 午後7時10分ごろには、大西町内に止めてあった乗用車が盗難に遭っていたことが判明。約1時間半後に陸路でつながる広島県尾道市の向島の駐車場に乗り捨てられているのが見つかった。愛媛、広島両県警は平尾受刑者が逃走に使用したとみて、付近を捜索している。

 平尾受刑者は身長約173センチでやせ形。黒い短髪で、逃走時は黒っぽいジャージーに白い運動靴を履いていた。同作業場は開放的な環境で模範的受刑者の更生を図る「塀のない刑務所」として知られ、受刑者の寮には刑務官が常駐しているが、居室は外から施錠していないという。出典;時事通信

ということが当初報道されていました。

まさか、受刑者が脱走するとはだれもが想像できなかったでしょう。

特に、潜伏先とされていた広島県尾道市の向島では1万人以上の警察官が捜索を行っており、不安や緊張がある中で住民が外出を控えたり、イベントごとが中止するなど多くのことに打撃を受けてきました。

その中での今回の逮捕は、住民も警察官の方たちもほっと一安心をしたのではないでしょうか?

逃走理由は?

それでは、ここで誰もが気になる逃走理由とはどういったところになるのでしょうか?

平尾受刑者の逮捕後の情報では、

刑務所での人間関係が嫌になった
出典;FNN PRIME

ということだそうです。

平尾受刑者がいたところは、松山刑務所大井造船作業場というところであり調べてみると些細なミスで怒られることがあるようで、日ごろから緊張感が漂うほどの環境のようです。

噂では、軍隊以上に厳しい場所だとか・・・。

平尾龍磨がいた松山刑務所大井造船作業場とは?これは本当に厳しすぎ!

ということは、ストレスがたまり些細なことでも入所者と言い争ったりして人間関係を悪くしてしまっていたということが考えられますね。

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逃走経路は?


出典;FNN PRIME

平尾受刑者は、逮捕されるまでの23日間どのような経路で逃げ回っていたのでしょうか?

まずは、松山刑務所から潜伏先とされる広島県尾道市の向島へは、

4月8日に脱走後、盗んだ車で、およそ40km離れた、広島・尾道市の向島へ向かった
出典;FNN PRIME

とのことで、ここでは24日まで飢えをしのぐために、

4月24日までは、向島にいたとみられ、島に潜伏していた際は、空き家などにあった食料を食べて、飢えをしのいでいたという。出典;FNN PRIME

と空き家にあったもでお腹を満たしていたようですね。

正直、空き家にあるものは虫に食われていたり菌が繁殖していたりと衛生的にもよくないはずです。

よくここまで体力が持ったものですね。

またその後、向島からは本州へは、

その後、海を泳いで渡ったという、平尾容疑者。

向島と本州の間は、最も短いところで、およそ200メートル離れている。
出典;FNN PRIME

と200mの距離を泳いでいたようです。

時間帯によっては、人々の目に留まってしまう可能性がありますが時間帯を考えて行動していたということなのでしょうか?

そして広島市内へは、

およそ67km離れた広島市内へ電車で移動

とまさかの公共交通機関を利用していたとか。

この際は、ほとんどの確率で人の目に留まるでしょう。

さらには、報道でも周囲に知れ渡っていたということを考えると周囲の目を気にしながら行動をとっていたかもしれませんね。

住民の声は?

今回、1か月近くもの間平尾容疑者は逃走を続け、住民の人たちはものすごく不安を感じていたことでしょう。

ネットニュースでもこのようなコメントが公開されていました。

出典;FNN PRIME

ということでほっと一安心した様子を見せていました。

特に、子供連れの親子は学校に通う際は本当に不安で安心できなかったと思います。

また、住民の声以外にもこのように号外でも周知していたようです。


出典;FNN PRIME

この瞬間は、住民の方たちは本当に嬉しかったのではないでしょか?

しかもこれから大型連休を挟みますので、観光客が訪れ賑わいを取り戻せるかもしれませんね。

まとめ

23日間逃走を続けた平尾容疑者の逃走理由と経路についてまとめました。

いかがでしたでしょうか?

公共交通機関を使いったり海を泳いだりと意外と私たちの身近で行動をしていたということがわかりましたね。

それにしても、ここまで逃走を続けると住民たちへの不安は増すばかり。

今回、本当に確保され良かったと思います。

また、受刑者が今回の事件のように逃走してしまうということになると地域住民にも大きな打撃を受けてしまうことになると思うので、もしかすると刑務所内の環境も変えていく必要があるのかもしれませんね

平尾龍磨がいた松山刑務所大井造船作業場とは?これは本当に厳しすぎ!

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