ビットコイン 取引に熱が入る! 8月以降に混乱の恐れも!

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最近、注目を集める仮想通貨がある。それが、手軽に誰でも両替ができ、他の仮想通貨より時価総額が高い、「ビットコイン」である。

しかし、現在人気が拡大し口座開設の依頼が殺到している。

そのため、ビットコインのメリットが失われる形となり、それを改善しようとする動きが出ている。

だが、これが引き金となり複雑な問題に発展している

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ビットコインとは?

まず、この点について考えていきたい。

ビットコインとは、他の通貨とは違い私たちの生活に存在している銀行がない。

さらに、国や社会の管理下で発行を行われることがない。

また、いくつかのコンピューターに全ての取引を記録複製や改ざんの防止に努めている。

そのため、メリットが以下の点だ。

・0~2%の手数料で決済が出来る→クレジットカード加盟店の手数料は、2~8%

・曜日に関係なく取引が出来る

・10分程度で両替が可能

・リアル店でも、利用できるところが少しずつ出てきている

他にも、ネット上で行われることからセキュリティ対策が万全と言うことも上げられる。

では、今回の報道から見る複雑な問題とは?

上記のメリットを利用者が理解したのか、取引量が増大し、記録から取引の成立までに時間がかかっているためメリットが失われつつある。

このため、記録方式を改めようとする動きが出ているが、複数の案が出ているため決着がついていない状況だ。

それでも、ある事業者が8月1日からプログラムを変える方針を明かした。

万が一、このまま規格がまとまらず分裂と言うことになれば、どちらの規格も廃案となり取引が行われない可能性も出てくる。

日本でビットコインを利用できる店舗があった!?

今回の報道を受け、ビットコインの将来性や仮想通貨に対する信頼が下がった人たちもいるのでは?

しかし、ビットコインはスウェーデンを始め、世界的に見ると利用されている方たちがおり、どこでも利用することが可能な状態だ。

そのため、日本では2020年に向けて訪日観光客が買い物をしやすい環境を整える店舗が出てきている。

たとえば、家電量販店のビックカメラだ。

有楽町店と新宿東口店では、1回の買い物で10万円相当の利用が可能となっている。

導入理由は、日本の化粧品や電化製品などは観光客に人気であり、世界的に利用者が多い決算手段を取り入れ、売り上げを伸ばしたいからだ。

まとめ

現在の生活で「仮想通貨」という言葉を聞くことは、少ないではないであろうか。

さらに、そもそもそんな言葉がこれから当たり前の時代になるとは、誰も想像はつかない。

しかし、今回の投稿を通じ、世界に目を向けると新たな取り組みが行われており、今までの常識が覆される時代が迫っていることは確かだと感じた。

これからの人生に少しでも役に立つ情報を発信していきた!