プロ野球・日本代表監督にラミレスが就任するかも!気になる素顔とは?

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現在、プロ野球・横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督が、将来、日本代表監督に就任する可能性が出てきました!

理由は、日本国籍を取得できるように申請中で、今年中にも手続きが完了する見込みだからです!

果たして、代表監督に就任する可能性はあるのでしょうか・・・。

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ラミレス監督、プロフィール

本名:アレキサンダー・ラモン・ラミレス・キニョーネス
生年月日:1974年10月3日(43歳)
出身地:ベネズエラ
愛称:ラミちゃん

日本プロ野球でプレーしたのは、ヤクルト、巨人、横浜DeNAベイスターズで計13年間です。

この間の通算成績は2017安打、打率.301、380本塁打、1272打点。首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回、MVP2回と他の外国人選手を引き付けないくらいの結果を出しました!

しかも、成績だけでなく日本愛もほかの外国人選手を上回っているのでは?、と思えるほどで、

・チームメートは私に優しく、ファンはたくさん応援してくれた。日本人が好きになり、日本に恋をしました

・日本人は、みんな知的で礼儀正しくて親切だった。人に対しても物に対しても敬意を抱いている。自動販売機が壊されていることなんてないだろう?

と過去のインタビューでコメントしていました。

そんなラミレス監督ですが、最近になって今年中には日本国籍を取得して、将来的には日本代表監督を務めるという夢を明らかにしました。

日本国籍取得について

ラミレス監督は、現在、なんと日本国籍取得に向けて動き出しているようです!

すでに、法務省に申請しているようで、今年中には認可が下りる予定とのこと!

私は今シーズン、日本国籍を取得することになりました。うれしく思っているし、国民の1人として頑張っていきます

と記者の前で心境を語りました!

実は、1年前から日本国籍取得に向けて動き出していたようで、現在は15年に結婚した日本人妻との間に子供授かっています。

妻も日本人だし、家族と住んでいるここ日本で大きなことを学び、身になって、こういう(監督という)立場になった。ここまでこられたのは、いろんな人の支えがあったから。恩返しをして貢献していきたい

と周囲への感謝を述べました。

ちなみに、名前はカタカナを希望しているようで、姓はラミレス、名はアレックスになるということですね。

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日本国籍取得した先にある壮大な夢

ラミレス監督には、日本国籍を取得した先には壮大な夢がありました!

それが、日本代表監督を務めることです。

常に10年後の計画を立てている。将来的に日本代表の監督、指導者になって日本代表のユニホームを着たい

と日の丸のユニフォームを背をう覚悟を明らかに。

果たして、この夢は実現するのでしょうか。

夢を実現する可能性

ラミレス監督が、日本代表監督になるということは、とても難しいことだと思います。

指導者としての技量、性格、ファンから応援してもらえるか・・・。

ここで、ラミレス監督が今までに実績を上げ人気を誇った点を挙げて、代表監督になる可能性を考えていきたいと思います!

勉強家で努力の人

ラミレス監督は、現役時代からとても努力勉強家の選手でした。

チームメイトから試合の前後にDVDでキャッチャーの配球を勉強したようです。

実は、この点はアメリカと日本の野球の違いがあったようで、

・僕は最初、アメリカにいた時と同じように、ピッチャーばかりに意識を集中させていた。アメリカでは、投手が投げたいところに投げるからね。でもある時、日本の投手はキャッチャーのサインにまったく首を振らないことに気づいたんだ

・それに気づいてからは、キャッチャーの傾向を相当研究したよ。それでも数ヶ月はかかったけどね

とやり方を変えて、日本の野球を追及していったようです。

その結果、3年目にヤクルトの4番に定着し、打率は3割3分3厘、本塁打は40本。124打点を記録。

ちなみに、チームメイトに対しても練習中にはアドバイスを送り、チームからとても必要とされる選手でもありました!

親しみやすいキャラクター


出典;サンケイスポーツ

実は、現役時代に本塁打を打ってベンチに戻ってきた際に、ラミレス監督は志村けんさんの「アイーン」、ダンディ坂野さんの「ゲッツ」を披露し、ファンから親しみやすいキャラクターで人気でした!


出典;スポニチ

最初は、ロッカールームでチームメイトがやっているのを見て、何が面白いかわからなかったようです。

アメリカでやったら「なめている!」と思われるため、球場などの公の場でやるときはとても慎重だったようです。

しかし、以前にもパフォーマンスで人気を集めた選手がいることを知ると、実践し、実際に周囲が面白がってくれました。

このように、日本の文化になじんだ結果、現在でも「ラミちゃん」という愛称で、横浜DeNAベイスターズだけでなく、野球ファンから親しまれています。

いかがでしたでしょうか。

ラミレス監督が、日本国籍を取得し、代表監督になりたいという夢を公言しました。

実現するためには、監督としての実績が大切だとい思いますが、それ以前に人柄や性格といった面では適しているのではないでしょうか。

今後の活躍に注目していきましょう!

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