20年以上監禁した山崎喜胤容疑者の顔画像は?家族構成は?

シェアする

20年以上、長男を監禁したとして父親の山崎喜胤容疑者が逮捕されました。

監禁されていた長男は、精神疾患があったようで、現在は無事に保護されているようです。

詳しい内容はこちらから!

【追記:4月13日 息子の健康状態は?】

スポンサーリンク




事件の概要

兵庫県三田市で長男を20年以上にわたり、監禁したとして73歳の父親が逮捕されました。

兵庫・三田市で、精神疾患のある長男をおりの中に監禁した疑いで、73歳の父親が逮捕された。
監禁は、20年以上にわたっていたとみられる。

監禁の疑いで逮捕されたのは、三田市の無職・山崎喜胤(よしたね)容疑者(73)。

山崎容疑者は、2018年1月、自宅敷地内のプレハブ小屋で、精神疾患のある長男(42)を南京(なんきん)錠を使い、木製のおりの中に監禁した疑いが持たれている。

長男は、命に別条はなかったが、20年以上にわたって監禁されていたとみられる。

近くに住む人は、「顔も全然知りません。見たことないです。(小屋から)話し声じゃなくてワーという声がした」と話した。出典;TBS NEWS

まさか、20年もの間に息子とを監禁するなんて、信じがたい事実ですね。

また、近くに住む住民の方によると、


出典;TBS NEWS


出典;TBS NEWS

というように驚きの様子を見せていました。

さらに、ここで疑問に思うのが、山崎容疑者は周囲の人に助けを求めなかったのかという点ですが、この点については別の住民によると、

住民も周囲に無関心なところがあるので、(山崎容疑者は)相談しようにもできなかったのかもしれない出典;産経WEST

ということを述べていました。

もしかすると、あまり近所付き合いがよくなかったり、そこまで心の余裕がなかったのかもしれませんね。

それにしても、長男が無事で安心しました。

プロフィールと家族構成


出典;TBS NEWS

それでは、ここで山崎容疑者についてまとめてみたいと思います。

名前 山崎喜胤(やまざき よしたね)
年齢 73歳
職業 無職

ということでした。

他にも、SNSアカウントについてですが、Facebookで調べてみたところ残念ながら個人を特定できる情報がありませんでした。

詳しい検索結果はこちら

また、山崎容疑者の気になる家族構成についてですが、現在分かっていることはことちらです。

・長男 42歳で精神疾患を持っている
・子供2人 職業や年齢、性別は、現在は分かっていません

ということでした。

妻については、残念ながら2018年1月下旬に亡くなられたとのこと。

山崎容疑者は、元々大阪に住んでいたようで、平成3年ごろに三田氏市引っ越してきたようです。

しかし、長男が三田市の住民になったのはその3年後のようで、この点は不可解な点でもあります。

それにしても、妻は、1月下旬に亡くなられたということですが、恐らくそれまでは夫婦で長男を援助していたと思います。

しかし、障害を持っていることで、子育てをするのに苦労を感じ、行き詰っていたということなのでしょうか。

・息子が暴れるから

・長男には精神疾患があり、16歳ごろからおりに入れて生活させていた
出典;産経WEST

という証言からも、当時の様子が伺えますね。

むしろ、長男や父親の今後を考えると、今回、このように発覚して良かったのかもしれませんね。

スポンサーリンク




顔画像は?

それでは、20年以上も息子を監禁していたということですが、山崎容疑者とはどういった人物なのでしょうか?

ネットニュースなどで調べてみたところ、残念ながら顔画像は公開されておらず、名前のみの公表となっていました。


出典;TBS NEWS

これだけ、大きな事件となると公開されることが多いように思いますが、山崎容疑者の気持ちを考え控えたということなのでしょうか?

犯行現場は?

それでは、ここで犯行現場について調べてみたいと思います。

まずは、「兵庫県三田市」についてですが、緑色の部分が多いため恐らく、自然に囲まれた土地のように思えますね。

また、犯行現場となった住宅ですが、ネットニュースではこのように公開されていました。


出典;TBS NEWS

大きな家で、薄茶色のようですね。

この付近は、閑静な住宅街ということもあり、落ち着いた土地のようにもうかがえます。


出典;TBS NEWS

外壁などは、特に衰えを感じさせないしっかりとした作りを維持しているようにもうかがえます。

また、長男は檻の中で監禁されていたようですが、ネット上では、

のように閉じ込められていたという噂が流れています。

他にも、この檻は母屋と直接廊下で行き来できる状態で、周囲の住民からは見えることはなかったとのこと。

やはり、それだけ人の目には付きたくなかったということなのでしょうね。

息子の健康状態は?【追記:4月13日】

最近になって、檻の中にいた長男の現在の健康状態が明らかになりました。

長男がいたとされる檻の中は、ペット用のシートが敷かれており、その中で便を出したりしていたそうです。

このように、不衛生な環境にいたためか、長男とはまともに会話が出来ず、さらには左目が失明、右目はほぼ見えない状態のようです。

もしかすると、将来的には1人で生活を成り立たせることも、そして仕事をすることももしかすると難しいかもしれません。

ネット上の反応

まとめ

父親が長男を20年以上にわたり、監禁していた事件。

ネット上の反応では、父親の長男に対する対応の仕方や行政の対応の仕方など、色々な角度の声が上がっていました。

長男は、無事に保護されているということですが、16歳からの日々を檻の中で過ごしていたということを考えると、とても悲しい事実ではあります。

さらに、行政はこのことに気が付かなかったということなのかもしれませんが、もし、行政が見回りや相談などの対応を行っていたらもしかするともっと早い段階で、この事実がわかった可能性があります。

国や自治体で、同じことを繰り返さないように話し合う必要があるかもしれませんね。

スポンサーリンク